【スイスコットンオーガニック】-B

4/1 新年度のSTARTですね。

嘘をつくお茶目な余裕などなく毎年習慣のごとく襟を正していますLUCO(ルコ)阿部真弓です。

っちゅー事で?2/28のブログの続きとして、
更にLUCOの生地について綴らせてくださいね。
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■スイスコットンとは・・

よくスイスで栽培された綿と誤解されますが、綿花そのものはアメリカ西海岸で生産された超長綿のスーピマ綿を使用しています。

超長綿(超長繊維綿)とは繊維長が35mm以上のものをいいます。

ちなみに・・
21mm未満のものを短繊維綿、
28mm未満のものを中繊維綿、
28mm以上のものを長繊維綿と区別をしています。

当然繊維長が長いものほど、高品質高価格とされています。

くどいようですが「スイスコットン」と称されるのは、スイス産の綿というのではなく「スイス国内で紡績」された生地であり、 200年の歴史に裏打ちされた技術により、最高級綿として認知されています。


■LUCOがスイスコットンを用いる理由・・

・毛羽が少ない
・弾力性がある
・吸湿性・肌触りの素晴らしさ
・洗濯後も損なわれにくい形態安定性
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「しなやかさと光沢、そして柔らかさ」があります

これは原料としてスーピマ綿(米国のスーピマ協会のピマ綿をスーピマ綿といい、上質の天然撚りの超長綿)を用い、糸の撚り回数を多くしていることで、生地にドライな張りコシ感が残り、編み機のスピードを下げ、テンションを小さくすることで生地のふくらみ感を大きくしていることによります。

これが洗濯を繰り返しても劣化しにくく、スイスコットン独特の加工風合いを生み出します。

更にスイスの自然環境に配慮するための生産方式(水力発電利用等)や水質汚染につながる化学薬品や柔軟剤を使用しないなど、エコでクリーンなイメージも定着しています。

又スイスは時計やオーディオ、精密機械などを生産製造する技術がとてもすぐれており、糸を製造する紡績技術も世界レベルでTOPクラスです。

日本の紡績技術もTOPクラスであると言えますが、ことニット用の細番手の糸に関してはスイスの技術に1日の長があるといわれています。


■そんなこんなで・・
やさしい肌触りを求め、下着は着ないよ・・・と言う方にも、本当にお勧めの生地なんですよ。

あの時アトピーにならなかったら知る事もなかったであろうことが沢山あります。
今年度こそ、少しずつでもお伝えさせてくださいね。


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オーガニックコットン100%でアトピー肌や敏感肌の方も安心して着用して頂ける、日本製のカラフルでオシャレなインナーLUCO(ルコ)のホームページ→http://www.luco65.com/
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by lucoo | 2015-04-01 15:38 | 仕事