<   2015年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

をゲッツ!(死語とか言わないで指を振って!)しました〜。

a0315815_11574732.jpg


こんにちは、さやかです。

オーガニックコットンといえど、様々なものが世に出回っています。

オーガニックコットン(5%使用)とか紛らわしいものもあるようです。

そうしたものとわかりやすく区別する一つの手段として、
オーガニックラベルがあります。

要するに、
「LUCOは正真正銘、素ん晴らしいオーガニックコットン製品でっせー」
っちゅーことです☆

以下、紡績だけスイスで行っている理由などLUCOが用いているオーガニックコットンについての詳細です。

ご興味ある方もない方も、ぜひ読んでくださ〜い^^


■スーピマ綿をスイスで紡績した最高品質のオーガニックコットン

SWISS COTTONはスイスで紡績された糸にのみ与えられる世界で最も高品質な糸の代名詞です。
(紡績とは綿を糸にすること)

なかでも世界三大高級綿のひとつであるSUPIMA COTTONを使用した糸は、まるでシルクのような光沢と肌に吸い付くようなタッチを生み出します。

SWISS / SUPIMA / ORGANIC
という三拍子そろった非常に希少価値の高い糸です。


■SWISS COTTON / SUPIMA ORGANIC の特徴
 ① 超長綿(ELS : Extra Long Staple)のSUPIMA COTTONを使用
 ② シルクのような独特の光沢感と滑らかな肌触り
 ③ キナリはやや濃い目の色味
 ④ 高品質な糸の生産で世界的に有名なスイスのHermann Buhler社製
 ⑤ GOTS(Global Organic Textile Standard) / Control Union 認証


この糸を使用し、加工基準をクリアした製品にのみ、
「SWISS COTTON ORGANIC」ラベルを付けることができます。



以上MAUMI師が何かの資料作る時にまとめたもの。
小難しい感じですがちゃんとしてるやん!

四六時中ふざけてる感あるけどまぁまぁ見直したぜMAUMI氏。


これからはこのラベルと共にお届けします。
ちょっと格が上がった感じになりますよね◎



・FB→ https://www.facebook.com/Lucodesu


・instagram→ http://instagram.com/luco65com


・SHOP→ https://luco.stores.jp/#!/





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by lucoo | 2015-02-28 12:01 | 仕事
CANDY L'EAU



セクスィ〜ではない香水のCMのニッチさと

レア・セドゥーのチャーミングさと

エンディングかと思いきやone week later,更にone month laterと2度繰り返すクドサと

がドツボです◎


何より今なお続くトレンドが凝縮されてるような(知らんけど


・FB→ https://www.facebook.com/Lucodesu


・instagram→ http://instagram.com/luco65com


・SHOP→ https://luco.stores.jp/#!/





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by lucoo | 2015-02-15 17:32 | 思い
LUCOの生地を染める工程で使用している椿についてのコバナシをひとつ。


椿(ツバキ科ツバキ属)

花の少ない早春を彩る花として珍重される椿が、これから見ごろを迎えます。

椿の花は頭からポトッと落ちるため、あまり縁起が良くないという印象をお持ちかもしれませんが、
実は強力な魔除けの力をもつ植物としてのいわれがあるのです。

「身代わり不動」
昔は武士の家の鬼門に邪気払いのために植えられていました。

そして、何か危険が迫ったときには主人の身代わりになって椿の花が落ちる、と言われました。

茶道の生け花としても好まれ、初釜のおもてなしには茶室に結び柳と青竹の花入れに活けられた椿を飾ります。

茶花には、あえて蕾や半開の状態の花を飾ることが多いそうです。

また千利休は、茶室の軒下の穴を花器に見立てて、数輪の椿の花をわざと散らしてお客様をもてなしたといいます。

そんな蕾のおもむきや花が散るさまを美しいと感じる心が日本人のワビサビの情緒なのでしょう。
a0315815_85024100.jpg

 
椿の枝葉を燃やしてできた灰は、昔から草木染めの媒染剤としても活躍してきました。

聖徳太子の定めた冠位十二階制の一番高貴な色だった紫も、椿の灰の媒染と紫根で染められたものでした。

椿灰はアルミや鉄成分を多く含み、紫を染める場合に最も発色が美しいとして用いられてきたのです。


これらは私が染色について勉強している時に知り、椿を用いたいと思った理由でもあります。

あぁ、染色工場もなかなか決まらず途方に暮れていた時の事を思いだしました。
イロンナ事を言われイロンナ事がありイロンナ事を噛み締めてきたなぁ。

初心忘るべからず。
今夜もそんな沢山の思いのつまった生地に包まれて・・
zzz寝よzzz


・FB→ https://www.facebook.com/Lucodesu


・instagram→ http://instagram.com/luco65com


・SHOP→ https://luco.stores.jp/#!/





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by lucoo | 2015-02-11 21:15